気づき– tag –
日常の中でふと感じた気づきや学びをまとめた記録。自分の考えを深めていくためのカテゴリーです。
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わかり合えない人との距離の取り方
離婚してから、ずっと考えていることがあります。 人は、どれだけ話し合っても、どうしてもわかり合えない相手がいる。そして、わかり合えないことは、必ずしもどちらか... -
才能を伸ばしたいのに、まず心が折れそうになる日がある
才能を伸ばしたい。子どもの良いところを守りたい。できるなら、ちゃんと育てたい。 そう思っているのに、現実は、毎日そんなにきれいじゃない。 感情が荒れる日。学校... -
フラッシュバックが減ってきた理由を考える:心と体を、少しずつ整え直している
最近、フラッシュバックが起きにくくなりました。罪悪感で落ち込むことも、以前より少なくなってきた気がします。 「なんでだろう」と考えたとき、ひとつだけの理由では... -
最近、心に残った言葉たち:ばらばらのまま、つながっていく
最近、いくつか気になっている言葉があります。 「問題」と「自分そのもの」を切り分ける。自分を律して、得を積む。個性と情報が掛け合わさることで、何かが生まれる。... -
理解するより尊重するへ:親子は別の宇宙だと気づいた日
「どうやって子どもを育てるか」より、最近はずっと別の問いのほうが大きい気がしています。 どうやって自分の人生と、子どもの人生を、両方大切にしながら生きるか。 ... -
同じASD・ADHDでも、困りごとは別の場所にある
子どもの不調が続くと、親はつい「性格」や「努力」で説明しようとしてしまいます。「わがままなのかな」「甘えてるのかな」「もっと頑張ればできるのかな」 でも、発達... -
長女はアーティスト、次女は冒険家:母は安全管理とベースキャンプ
発達特性のある子どもを育てていると、愛情が深いからこそ、関わり方に迷う日があります。 「助けたい」「守りたい」「この先困らないようにしたい」 そう思えば思うほ... -
境界線を引くために、「察してほしい」を手放した─「ちょっとめんどくさい人」と思われる勇気
昔の私は、とにかく嫌われたくなかった。 学校にも。支援者にも。職場にも。 「大丈夫です」「私がやります」「すみません」 そんな言葉をたくさん使っていた気がする。... -
「しょうがない」を学ぶ:自分が犠牲にならず、元気で光るほうを選ぶ
「しょうがない」って言葉は、ずっと苦手でした。投げてるみたいに聞こえるし、諦めみたいに感じるし。真面目な人ほど、この言葉を使うのが怖い気がします。 でも最近、... -
弱者の戦略で生きる:環境変化に負けないための、抽象と具体の往復
「弱者の戦略で生きる」って言葉は、ちょっと刺さる。強い人が言うと、上からに聞こえるし。弱い人が言うと、負け惜しみに聞こえたりする。 でも、いまのわたしには、こ...