私の言語化– tag –
感情や考えを言葉にすることで、自分自身を理解していくための記録です。
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弱者の戦略で生きる:環境変化に負けないための、抽象と具体の往復
「弱者の戦略で生きる」って言葉は、ちょっと刺さる。強い人が言うと、上からに聞こえるし。弱い人が言うと、負け惜しみに聞こえたりする。 でも、いまのわたしには、こ... -
発達障害児の親として、不登校児の親として「わりきる」ということ
長女が完全不登校になって、次女も先週から不登校になりかけていて。フリースクールを調べたり、学校との調整をしたり、次女の対応をしたり。気づけば一日が終わってい... -
「助けてもらうこと」に慣れるまでの時間:境界線を引くのは、手放すためじゃなく守るため
「助けてもらうこと」に慣れるまで、時間がかかりました。頭では必要だと分かっているのに、体が先に拒否するような感じです。 今、長女は完全不登校。そして次女も、先... -
親である前に、一人の人間としてどう在るか
子どもを育てながら、ときどき思います。「どうやって子どもを育てるか」より先に、親である前に、一人の人間としてどう在りたいかを考えたくなる日がある。 子育て論と... -
支援を受ける側になって初めて見えたもの:助けてもらうことは、生活の外枠を作ることだった
支援を受ける側になる前のわたしは、どこかで「支援=特別な人が使うもの」みたいに思っていました。制度やサービスの存在は知っていても、自分の生活と地続きだとは感... -
「普通じゃなくていい」と思えた瞬間:生活が整うと、人生の本質は味わうに戻る
「普通にできない」ことが、こんなにも心を削るんだと感じる日があります。子どものこと、自分のこと、家庭のこと。周りのペースに合わせようとするほど、息が詰まるこ... -
自分の人生を取り戻すということ:生活が整うと、人生の本質は楽しむに戻る
自分の人生を取り戻したい。そう思うとき、たいていは「もう頑張り切れない」ときかもしれません。子どものこと、家のこと、仕事のこと。毎日を回すだけで精一杯で、気... -
資格勉強を始めた理由(簿記・FPなど):生活が整うのは「不安を知識に変えた日」から
資格勉強を始める理由は、人によって違います。わたしの場合は「余裕ができたから」ではなく、むしろ余裕がないからでした。発達障害の姉妹の育児があって、これから高... -
「考えすぎて疲れる人」の思考整理法:生活が整うのは“片づけない整理”から
考えすぎて疲れる日は、何かが起きた日より、何も起きていない日のほうが多い気がします。頭の中だけが忙しくて、体は止まっているのに休まらない。そんな感覚はありま... -
悲しみを解決しようとするのを、今日はやめた
「悲しみを解決しよう」とするほど、なぜか苦しくなることがあります。わたしも、前向きに立て直したい気持ちが強い日に限って、悲しみが邪魔に見えてしまいました。こ...