日々の記録– tag –
その日の出来事や感じたことをありのままに残した記録です。
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制度に助けられながら、制度だけでは救われない日もある
ひとり親になってから、制度を調べることが増えました。 児童扶養手当。特別児童扶養手当。医療費助成。就学援助。放課後等デイサービス。相談支援。障害福祉サービス。... -
フラッシュバックが減ってきた理由を考える:心と体を、少しずつ整え直している
最近、フラッシュバックが起きにくくなりました。罪悪感で落ち込むことも、以前より少なくなってきた気がします。 「なんでだろう」と考えたとき、ひとつだけの理由では... -
最近、心に残った言葉たち:ばらばらのまま、つながっていく
最近、いくつか気になっている言葉があります。 「問題」と「自分そのもの」を切り分ける。自分を律して、得を積む。個性と情報が掛け合わさることで、何かが生まれる。... -
同じASD・ADHDでも、困りごとは別の場所にある
子どもの不調が続くと、親はつい「性格」や「努力」で説明しようとしてしまいます。「わがままなのかな」「甘えてるのかな」「もっと頑張ればできるのかな」 でも、発達... -
学校に行けない日はどう過ごす?不登校になったとき親が最初に考えたこと
義務教育なのに、学校へ行かせられない。その言葉が、ずっと胸の奥に刺さったままの日がありました。 「行かせるべき」「でも無理させたくない」「このままで大丈夫なの... -
「助けてもらうこと」に慣れるまでの時間:境界線を引くのは、手放すためじゃなく守るため
「助けてもらうこと」に慣れるまで、時間がかかりました。頭では必要だと分かっているのに、体が先に拒否するような感じです。 今、長女は完全不登校。そして次女も、先... -
支援を受ける側になって初めて見えたもの:助けてもらうことは、生活の外枠を作ることだった
支援を受ける側になる前のわたしは、どこかで「支援=特別な人が使うもの」みたいに思っていました。制度やサービスの存在は知っていても、自分の生活と地続きだとは感... -
発達障害児と長期連休の過ごし方:崩れないより、戻れる日を増やしたい
長期連休が近づくと、わたしの中に小さな緊張が残ります。楽しみより先に、「どう回す?」が浮かぶからです。 長女は反抗期。言葉が強くなる日がある。次女は母子分離が... -
脱却したかったのは現状じゃなく、“巻き込まれた自分”だった——変わりたいと思ったきっかけの話
変わりたいと思ったきっかけは、何かがうまくいかなかったから、というより、「このままでは自分が自分でいられなくなる」と感じた瞬間だった気がします。 離婚すること... -
少し、余白ができた日の話:生活が整うのは「進んだ日」だけじゃない
今日は、昨日より少しだけ静かでした。何かを進めたわけではないのに、呼吸が戻ってくる感じがありました。 わたしは以前、空白があると予定を入れてしまう癖がありまし...
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