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長女はクラゲ、私と次女は回遊魚。それぞれに役割がある
最近、ふと考えたことがある。私たち親子3人を海の生き物にたとえるなら、 長女は「クラゲ」で、私と次女は「回遊魚」なのかもしれない。 そんなことを思った。 長女は... -
「安心して学べる学校」とは何だろう
子どもが学校へ行けるかどうか。以前の私は、「登校できること」が一番大切だと思っていました。でも今は、それよりも大切なことがあると感じています。 それは、「安心... -
ふわふわしたまま、生きていくという選択
長女を見ていると、時々不安になります。「このままで大丈夫なんだろうか。」そんなことを考える日は、今でもあります。 学校へ行けない日が続いたり、先の予定を立てる... -
泥のように眠る日も、妹と笑う日も——不登校の娘を見守るということ
長女は今、学校へ行っていません。 昼を過ぎても、泥のように眠っている日があります。 声をかけても、少し目を開けるだけで、また眠ってしまう。その姿を見ていると、... -
才能を伸ばしたいのに、まず心が折れそうになる日がある
才能を伸ばしたい。子どもの良いところを守りたい。できるなら、ちゃんと育てたい。 そう思っているのに、現実は、毎日そんなにきれいじゃない。 感情が荒れる日。学校... -
「勉強」だけじゃない:18歳の暮らしから逆算して考えた日
今の悩みは「勉強をさせたい」だけじゃない。たぶんずっと前から、もっと大きい不安がある。 18歳以降の生活。余暇。社会参加。「その先」をどう設計したらいいのか。 ... -
理解するより尊重するへ:親子は別の宇宙だと気づいた日
「どうやって子どもを育てるか」より、最近はずっと別の問いのほうが大きい気がしています。 どうやって自分の人生と、子どもの人生を、両方大切にしながら生きるか。 ... -
同じASD・ADHDでも、困りごとは別の場所にある
子どもの不調が続くと、親はつい「性格」や「努力」で説明しようとしてしまいます。「わがままなのかな」「甘えてるのかな」「もっと頑張ればできるのかな」 でも、発達... -
長女はアーティスト、次女は冒険家:母は安全管理とベースキャンプ
発達特性のある子どもを育てていると、愛情が深いからこそ、関わり方に迷う日があります。 「助けたい」「守りたい」「この先困らないようにしたい」 そう思えば思うほ... -
発達障害児の親として、不登校児の親として「わりきる」ということ
長女が完全不登校になって、次女も先週から不登校になりかけていて。フリースクールを調べたり、学校との調整をしたり、次女の対応をしたり。気づけば一日が終わってい...
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