心の整理– tag –
感情や出来事を振り返りながら、自分の気持ちを整えていくための記録です。
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境界線を引くために、「察してほしい」を手放した─「ちょっとめんどくさい人」と思われる勇気
昔の私は、とにかく嫌われたくなかった。 学校にも。支援者にも。職場にも。 「大丈夫です」「私がやります」「すみません」 そんな言葉をたくさん使っていた気がする。... -
学校に行けない日はどう過ごす?不登校になったとき親が最初に考えたこと
義務教育なのに、学校へ行かせられない。その言葉が、ずっと胸の奥に刺さったままの日がありました。 「行かせるべき」「でも無理させたくない」「このままで大丈夫なの... -
「しょうがない」を学ぶ:自分が犠牲にならず、元気で光るほうを選ぶ
「しょうがない」って言葉は、ずっと苦手でした。投げてるみたいに聞こえるし、諦めみたいに感じるし。真面目な人ほど、この言葉を使うのが怖い気がします。 でも最近、... -
弱者の戦略で生きる:環境変化に負けないための、抽象と具体の往復
「弱者の戦略で生きる」って言葉は、ちょっと刺さる。強い人が言うと、上からに聞こえるし。弱い人が言うと、負け惜しみに聞こえたりする。 でも、いまのわたしには、こ... -
親である前に、一人の人間としてどう在るか
子どもを育てながら、ときどき思います。「どうやって子どもを育てるか」より先に、親である前に、一人の人間としてどう在りたいかを考えたくなる日がある。 子育て論と... -
支援を受ける側になって初めて見えたもの:助けてもらうことは、生活の外枠を作ることだった
支援を受ける側になる前のわたしは、どこかで「支援=特別な人が使うもの」みたいに思っていました。制度やサービスの存在は知っていても、自分の生活と地続きだとは感... -
脱却したかったのは現状じゃなく、“巻き込まれた自分”だった——変わりたいと思ったきっかけの話
変わりたいと思ったきっかけは、何かがうまくいかなかったから、というより、「このままでは自分が自分でいられなくなる」と感じた瞬間だった気がします。 離婚すること... -
家計を立て直すためにやったこと:生活が整うのは「確認」と「仕組み化」から
家計を立て直したいと思うとき、たいていは「もうこれ以上、削れない」と感じているときかもしれません。節約の気合いだけでは続かないし、家計簿を頑張るほど苦しくな... -
お金がない不安との向き合い方:生活が整うのは「確認」と「守る」から
お金がない不安は、静かな時間にいちばん大きくなります。何かが起きたわけではないのに、胸の奥がざわざわして、「この先どうなるんだろう」と考えが止まらない。そん... -
ADHDの子どもとの関わり方で大事にしていること:生活が整うのは責めない工夫から
ADHDの子どもとの毎日は、想像以上に「判断」と「切り替え」が多いです。朝の支度、忘れ物、宿題、気持ちの波。親が頑張れば頑張るほど、うまくいかない日に自己嫌悪が...