日常の気づき– category –
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まだできる自分が、途中で降りる練習
最近、自分のことを考えていて、ふと思ったことがあります。苦しくても、疲れていても、必要だと思えば、まだ動けてしまう。 調べることもできる。人に連絡することもで... -
「安心して学べる学校」とは何だろう
子どもが学校へ行けるかどうか。以前の私は、「登校できること」が一番大切だと思っていました。でも今は、それよりも大切なことがあると感じています。 それは、「安心... -
子どものため(本当は自分のため?)に何かしたい私が、「待つ」を選んでいる
子どもが学校でつらい思いをしていると聞いたとき、親は何をすればいいのでしょう。 すぐに学校へ連絡する。先生に説明を求める。関係機関へ相談する。子どもを休ませる... -
出会いによって変わった考え方
子どもに発達特性があると分かってから、私の周りには、それまで出会うことのなかった人たちが増えました。 学校の先生。医療機関の方。児童相談所や相談支援の方。訪問... -
泥のように眠る日も、妹と笑う日も——不登校の娘を見守るということ
長女は今、学校へ行っていません。 昼を過ぎても、泥のように眠っている日があります。 声をかけても、少し目を開けるだけで、また眠ってしまう。その姿を見ていると、... -
専門家の視点と、親の感覚のあいだで揺れたこと
子どものことで悩むと、いろいろな専門家に相談します。 医師。学校の先生。相談支援。児童相談所。福祉の人。心理士。 それぞれの立場から、必要なことを伝えてくれま... -
リビングだけは聖域にしたい:散らかる家で心を守るために
家を整えると、気持ちが変わることがあります。 これは、きれい好きだからというより、私の場合は、周りの環境に心が影響を受けやすいからだと思います。 物が多い。床... -
数学みたいに解けない日々を、生きる練習
昔から、数学が好きでした。 理由はたぶん、明確な答えがあるからです。式を立てて、順番に考えて、答えにたどり着く。正解か不正解かが分かる。 その感じが、私には安... -
何もできなかった日も、人生の途中にある
何もしていない日があると、私はすぐに不安になります。 今日は何も進んでいない。家も片付いていない。ブログも書けていない。子どものことも、仕事のことも、考えたわ... -
わかり合えない人との距離の取り方
離婚してから、ずっと考えていることがあります。 人は、どれだけ話し合っても、どうしてもわかり合えない相手がいる。そして、わかり合えないことは、必ずしもどちらか...