日常の気づき– category –
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理解するより尊重するへ:親子は別の宇宙だと気づいた日
「どうやって子どもを育てるか」より、最近はずっと別の問いのほうが大きい気がしています。 どうやって自分の人生と、子どもの人生を、両方大切にしながら生きるか。 ... -
同じASD・ADHDでも、困りごとは別の場所にある
子どもの不調が続くと、親はつい「性格」や「努力」で説明しようとしてしまいます。「わがままなのかな」「甘えてるのかな」「もっと頑張ればできるのかな」 でも、発達... -
長女はアーティスト、次女は冒険家:母は安全管理とベースキャンプ
発達特性のある子どもを育てていると、愛情が深いからこそ、関わり方に迷う日があります。 「助けたい」「守りたい」「この先困らないようにしたい」 そう思えば思うほ... -
境界線を引くために、「察してほしい」を手放した─「ちょっとめんどくさい人」と思われる勇気
昔の私は、とにかく嫌われたくなかった。 学校にも。支援者にも。職場にも。 「大丈夫です」「私がやります」「すみません」 そんな言葉をたくさん使っていた気がする。... -
弱者の戦略で生きる:環境変化に負けないための、抽象と具体の往復
「弱者の戦略で生きる」って言葉は、ちょっと刺さる。強い人が言うと、上からに聞こえるし。弱い人が言うと、負け惜しみに聞こえたりする。 でも、いまのわたしには、こ... -
支援を受ける側になって初めて見えたもの:助けてもらうことは、生活の外枠を作ることだった
支援を受ける側になる前のわたしは、どこかで「支援=特別な人が使うもの」みたいに思っていました。制度やサービスの存在は知っていても、自分の生活と地続きだとは感... -
自分の人生を取り戻すということ:生活が整うと、人生の本質は楽しむに戻る
自分の人生を取り戻したい。そう思うとき、たいていは「もう頑張り切れない」ときかもしれません。子どものこと、家のこと、仕事のこと。毎日を回すだけで精一杯で、気... -
資格勉強を始めた理由(簿記・FPなど):生活が整うのは「不安を知識に変えた日」から
資格勉強を始める理由は、人によって違います。わたしの場合は「余裕ができたから」ではなく、むしろ余裕がないからでした。発達障害の姉妹の育児があって、これから高... -
少しずつ収入を増やす考え方:シングルマザーの生活を守りながら、無理なく積み上げる
離婚してシングルマザーとして生活を回し始めると、「今月どうする?」が現実になります。収入を増やしたい気持ちはあるのに、時間も体力も足りない。焦るほど、情報に... -
少し、余白ができた日の話:生活が整うのは「進んだ日」だけじゃない
今日は、昨日より少しだけ静かでした。何かを進めたわけではないのに、呼吸が戻ってくる感じがありました。 わたしは以前、空白があると予定を入れてしまう癖がありまし...
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