日々の記録– category –
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発達障害児の初潮:親ができる事前準備と、安心できる手順
初潮は、誰にとってもドキッとする出来事です。発達障害(ASD/ADHDなど)や発達特性がある子の場合、体の変化そのものだけでなく、感覚・見通し・羞恥・学校生活の環境... -
少しずつ収入を増やす考え方:シングルマザーの生活を守りながら、無理なく積み上げる
離婚してシングルマザーとして生活を回し始めると、「今月どうする?」が現実になります。収入を増やしたい気持ちはあるのに、時間も体力も足りない。焦るほど、情報に... -
少し、余白ができた日の話:生活が整うのは「進んだ日」だけじゃない
今日は、昨日より少しだけ静かでした。何かを進めたわけではないのに、呼吸が戻ってくる感じがありました。 わたしは以前、空白があると予定を入れてしまう癖がありまし... -
「考えすぎて疲れる人」の思考整理法:生活が整うのは“片づけない整理”から
考えすぎて疲れる日は、何かが起きた日より、何も起きていない日のほうが多い気がします。頭の中だけが忙しくて、体は止まっているのに休まらない。そんな感覚はありま... -
小中学生の不登校で生活が整うためにできること|人生の本質は回復にある
不登校が続くと、「このままで大丈夫?」という不安が毎日積み重なります。この記事では、小中学生の不登校が引きこもりに近づいて見えるときに、家庭で優先したいこと... -
感覚過敏について。教室のざわざわがつらい子のために、家庭と学校でできること
「教室のざわざわが苦しい」「服がチクチクして無理」「給食のにおいで気分が悪い」。発達障害(ASD/ADHDなど)の子どもの感覚過敏は、周りからは分かりにくいのに、本... -
悲しみを解決しようとするのを、今日はやめた
「悲しみを解決しよう」とするほど、なぜか苦しくなることがあります。わたしも、前向きに立て直したい気持ちが強い日に限って、悲しみが邪魔に見えてしまいました。こ... -
イライラの正体は「疲れている」というサインだった
最近、些細なことでイライラしてしまう。そんな自分を責めて、さらに疲れてしまうことはありませんか。この記事では、イライラを「ダメな感情」として扱うのではなく、... -
理由のない不安を書き出したら、半分は過去の声だった:生活を整う方向へ戻す方法
夜や、家事が一段落したタイミングに、理由のはっきりしない不安が湧くことはありませんか。現実には大きな問題が起きていないのに、胸の奥がザワザワして落ち着かない... -
片づいていなくても、心が静かな日はある
片づけたはずなのに落ち着かない。逆に散らかっているのに不思議と静か。そんな日がありませんか。この記事では、「目に見える整い」と「内側の整い」は別ものかもしれ...